佐保川堤桜並木   

 水源は春日原生林、 佐保川の『さ』は誉める言葉、『ほ』は大変綺麗という意味を持っていたそうです。

 私の知っている佐保川は1mほどの川幅、旧町並みの中を流れる小さくてあまり綺麗とはいえない川で、

   あまり興味が湧くようなものではありませんでした

ところが、これは大きな間違いだった事。そしてもっと早くこの桜並木を知っていたら〜と

友人が進めてくれていたことに、耳を貸さなかった事を後悔する事になりました。

今回は、誘われるままに 近鉄奈良線新大宮駅 大宮橋から東側 2時間弱のお散歩となりました

思ったよりも人通りは多く、桜もトンネルになるくらい大きなもので

花見につき物の屋台もなくゆっくりと花吹雪の中を歩いて堪能してきました。

河川敷の整備もすすめられていて市民が憩えるように作ってありました。

私の町の桜並木♪ 地元の方々が保存会をボランティアで続けられているようです。『きれいな桜をありがとう!』

訪れる私たちも荒らさないよう心がけましょう。(2004.3月)


今回は新大宮(PM2:00頃)から西側を、歩いてみました。
 
街の中を流れているので期待していなかった分だけ予想外の素晴らしさに

私の街の桜並木に誇りを覚えました。

新大宮から一時間半くらい歩く道は街の中を通っているのですが、

川の両側が遊歩道になっていて、車を気にすることなくのんびりと

桜見物することが出来ました。

柏木公園辺り、24号線を超えてもまだまだ桜並木は、続いていました。

柏木辺り間で来るとさすがに4時半を超え、

肌寒くなって来るし帰るのに掛る時間のことを考えると

最後まで行けないで心残りでしたが引き返しました。

今度来る時はお弁当を持って一日〜東の端から西の端まで歩いて

存分に桜を愉しみたいと思いました。

万葉の頃からやまと盆地を流れる佐保川〜

そしてその川を挟んで続いている桜のトンネル

古代を思い桜に包まれて歩く〜今年もきっと行ってみようと思っています♪