2006年4月29日

ジベルニーのモネの庭を観光後

パリへ〜

←歌で聞いたマロニエの花♪

赤と白。。。香りは??

寒くって分からなかったわ^^);

↓白い花のマロニエの並木道

 

パリでのお泊りは、ラファイエット

けっこう都心なので添乗員の木村さん(その節はいろいろお世話になりました)のご好意で

夕食後の自由時間はセーヌ川のナイトクルージングへ

ツアーの有志9人は、タクシーで行きたいのをぐっと我慢して、地下鉄で〜

(夜はいろいろ怖いから。。まさに、お登りさん)

木村さんの後を羊飼いとその羊のようにぞろぞろと付いて行きました。

クルージングの最終便午後9:30〜11:30ごろまで、

着衣はダウンとブーツ帽子に手袋それでも寒かった〜

パリの中心を流れるセーヌ川畔には、

アレクサンドル3世橋、ルーブル美術館、ノートルダム寺院など名所が並ぶシテ島、エッフェル塔

などなど、、川の両岸は、 古代ローマ時代から中世近代へと続くさまざまな建造物。

それらは、世界遺産に登録されていて、

ライトアップに浮かぶ情景はとても荘厳で美しい♪

千年都市パリの力強い歴史を感じさせられた。

“おフランス”は、お金持ち〜!トゥレビア〜ン!

ナイトクルージングを終えた9人の子羊は

またまたタクシーで帰りたいのをぐっと我慢して、

木村さんからはぐれないようにぞろぞろと地下鉄で帰りました。

(深夜でもエッフェル塔やセーヌ河畔界隈は大変な人出、
クルージングを終えた人たちはみな相乗りタクシーを利用しないと乗れないほどの混雑でした。
今思えば、ヨーロッパもメーデーがらみの大型連休だったのだ〜)

素晴らしいクルージングでしたが、風邪で体力が無くなっていた私は

寒さと緊張?からダウン(T_T);

翌日の世界遺産人気度NO2のモンサンミシェル観光は断念。。。

モンサンミシェルがあったから、選んだツアーだったのに(T_T);

付き合って残ってくれた主人に感謝です gomenne〜^^;

 

 

4月30日ツアーから脱落した私たちは、

ゆっくりとった朝食後

ぶらぶらと徒歩で“オルセー美術館”へ

「セザンヌとピサロ展」で、ここもまた長蛇の列

一時間以上並びました(T_T); 寒かったのよ〜

ピサロとセザンヌ

同じモチーフで描かれたものが多く

並べていると、どっちがどっちだか??

大発見でした(良く知らないもので〜;)

美術館内は言うまでもなくとっても素晴らしく

しばし疲れも忘れるほどでした♪

 

ランチに入った館内のレストラン→

ヴェルサイユ宮殿の中で
(“鏡の回廊”に似ている)

食事をしているようでした(^-^)/~run

この日が一番ゆったりとくつろげました。

ちなみに、パリからモンサンミシェルまで

片道5時間半〜全行程は13時間です。

 

 

5月1日(メーデー)

この日、美術館、免税ショップはすべてお休み。

喫茶店が開いているくらいだった。

仕方がないのでMyバス日本語ガイドつき

の観光バスツアーで、

モンマルトルの丘へ〜

モンマルトルに続く石畳

ブドウ畑

テルトル広場

 

↑サクレ.クール寺院

 

←エッフェル塔

 

 

 

↑オペラ座

その隣のホテルでカフェタイム

メーデーの混雑は雨で免れました。

午前中はマイバス観光

昼食後はオペラ座の隣のホテルで

カフェオレを飲んでしばし雨宿り♪

雨が上がって、パリ市内

シャンゼリゼ通り、凱旋門をくぐって

ホテルラファイエットまで

徒歩でブラブラ帰りました。

 

 

ホテルに帰ってから

その近くにあるスーパーが開いていたので

食材をお土産にしようとジャムやオリーブオイル、紅茶など買いました。

見なれない野菜や果物などもあって

楽しいショッピングでした♪

 

 

5月2日パリ発10:30に乗るべく

ホテルを7時ごろバスで出発

「“美”を巡るオランダ.ベルギー.モンサンミシェル9日間」で

楽しく旅を終えることが出来ました。

そうそう、あちこちで買ったチョコレートは、

オランダのチューリップチョコから始まって、ゴディバ、ノイハウス、○、△、☆(忘れました〜)

娘や友人達とあれこれ並べては、食べ比べリッチなティータイムを過ごしました。

審査の結果は: トリュフも良いけどやっぱりビターな板チョコが好みかな〜♪

それにしても、今回も良く食べました〜(^-^)/~

 

戻る