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キッチンガーデンを作りましょう!

ミント類はハーブティーに

ルッコラやサラダ菜、ミニ大根の種を捲きました。


食卓が変わる!フレッシュハーブ活用術

ハーブの特徴と使い分けの基本

ハーブオイル

ハーブビネガー

バジルペースト 

 

キッチンガーデンを作りましょう!

   ミント類はハーブティーに

   イタリアンパセリ、チャイブ、チャービル、ルッコラ、などはサラダに、

   バジル、セージ、タイム、オレガノは、お料理の名脇役、

   お花も可愛く宿根のものも多いので一度植えるととっても便利。

 

   

   ルッコラやサラダ菜、ミニ大根の種を捲きました。

   卵パックに、バーミキュライトを入れてお水をたっぷりしみ込ませてふたをする。

   水やりも無しで 1週間くらいで発芽。

   ピンセットで肥料の良くきいた土を入れた鉢に植え付ける。

   (この季節けっこう大胆にしても大丈夫!)

フレッシュハーブティー

   アップルミント、スペアミント、ニホンハッカ、レモンバーム、レモングラスなどを

   ガラスのポットに入れ熱いお湯を注ぐだけ。

   スっカットしてさわやかな朝にっぴったり!      

ベルガモット(しそ科)特徴
   ベルガモットは炎の燃えているような紅花が咲き、たいまつ花という和名があります。
   若葉は料理の風味付けやサラダに利用します。
    ベルガモットのハーブ茶は甘い香のさっぱりした味から広く親しまれています。
    紅茶にベルガモットの 風味を加えたものはアールグレイ紅茶として有名です。

      効能      ベルガモットの葉は殺菌作用が強く、食品の防腐剤等に利用されてきました。
                    

食卓が変わる!フレッシュハーブ活用術

         ハーブは食材の腐敗防止の目的で使われていました。
   その後ハーブ自体の味や香りが注目されるようになり、食材そのもののうまみを引き 出すアクセントとして、
   薬味に香りづけにと幅広く使われるようになってきました。
   ハーブの特徴や使い分けの基本をおさえれば、簡単に使いこなせます。ぜひ気軽に食卓に取り入れてみませんか?

ハーブの特徴と使い分けの基本 ( 肉に合うもの 魚に合うもの )

ハーブの特徴によって肉、魚料理のどちらに合うのかを知っておくと便利です。
肉料理には、ハーブの香りをつけるのが目的でハーブ自体の香りが強いもの、魚料理には、魚の臭みを取るのが目的で、香りの穏やかなものを使います。また、生ハーブ自体のくせをやわらげるにはレモンやワインビネガーなどの酸味を合わせることがポイントです。

(肉に合うもの)
ルッコラ
(別名ロケット)

ごまの香りがする。
タイム
肉料理にかかせない。防腐効果が強い。
ローズマリー
甘い芳香とほろ苦さに青臭さがあり、香りに持続性がある。強い香味が肉に合う。あまり量を多くしないこと。
セージ
薬用ハーブの代表。ヨモギに似た新鮮な香りと苦み、辛みがわずかにある。肉やソーセージに入れるとよい。
 
(魚に合うもの)
スイートバジル
イタリア料理にかかせない。甘い香りがする。
ミント
デザートと相性がよい。
チャービル
(別名セルフィーユ)

春先に小さな白い花が咲く。飾り付けなどに使う。
ディル
スモークサーモンに合う。防腐効果が強い。
イタリアンパセリ
ハーブの代表格。香りも苦みも強くないので、サラダなどに使える。
エストラゴン
(別名フレンチタラゴン)

フランス料理の定番ハーブ。

ハーブオイル


(材料)
 ・オリーブオイル(エキストラバージンオイルだとなおよい)
 ・にんにく
 ・たかのつめ
 ・ローズマリー
 ・タイム

(つくり方)
オリーブオイルに、切れ目を入れたローズマリー、にんにく、たかのつめを入れる。
※1週間ほどででき上がる。


ハーブビネガー


(材料)
 ・ワインビネガー
 ・エストラゴンなど
  ※ハーブは何でもよい

(つくり方)
ワインビネガーに切れ目を入れたエストラゴンを漬け込む。
※1週間ほどで香りのよいものができ上がる。
※香りを強くする場合は、ビネガーをなべで煮立たせてからハーブを入れるとよい。

 バジルペースト   

(材料) 
 ・バジル(1パック)
 ・にんにく(1かけ)
 ・オリーブオイル(適量)
 ・塩、こしょう(少々)

(つくり方)
フードプロセッサーにすべての材料を入れて混ぜる。
※パンに塗ったり、ゆでたパスタなどに。
※冷蔵庫で3カ月間くらい保つ。


もうひとつのバジルソース

<材料>
バジル25g、松の実40g、にんにく10g、エキストラバージンオイル(オリーブオイル)120cc、パルメザンチーズ10g、塩、胡椒
※分量は各自お好みで

作り方は、
 ↓↓↓
<バジルソースの作り方>
@バジルは葉を1枚ずつちぎって、洗って、十分に水気を取っておく。
 

Aフライパンで松の実を弱火でゆっくり色づくまで炒る。

Bミキサーに小さめに切ったにんにく、炒った松の実、バジル半量、オリーブオイル半量、
 パルメザンチーズ、塩、胡椒、を入れて回す。

C混ざったら、手早く残りのバジルとオリーブオイルを入れて、再び回す。
 (バジルの切り口が空気に触れると黒ずむので手早くすること)

D保存ビンに入れて、バジルが空気に触れないように、
 上積みにオリーブオイルが1cmくらいに成るように追加する。
 (使っていくうちに無くなってきたら、都度、追加します)

E冷蔵庫で保存1週間。冷凍保存も出来る。